写真のこころ

 

 

 

僕が写真を撮りに行く時

それはいつも何かに呼ばれる時である

或時は

太陽であったり であったり であったり であったり であったり であったりするのである

そこには当に 感応道交の世界が存在するのである

感応道交 とは 

相手の心と私の心が通じ合って融合する時に起きる

そうすれば自ずと 自分を取り巻く

森羅万象全ての声が聞こえてくるのである

まさに写真 とは 写心なのである   

我が心と宇宙心との合作なのである。

             

 キララの里の遊び人   夢狩人 哲